ウォーキング・デッド・スピンオフ情報

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』S1第4話・内容詳細②

投稿日:

スポンサードリンク

※ここからは、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』の
内容に詳しく触れています。

知りたくない方は御注意ください。

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』
シーズン1第4話の内容です。

セリフを含めて内容を紹介します。

前回の続きです。

トラビスは、ダグの家を訪れます。

中では防護服を着た子供たちが、
クレヨンで絵を描いていました。
妻のマリアに状況を聞くトラビス。

ト『彼はどのくらいここにいる?』

マ『昨日から様子がおかしくて、夕食の時に・・・』
ト『マリア、どのくらいだ?』

マ『夕べの夕食の時からよ。州兵が彼と話したがってるけど、
知った人のほうがいいと思って。それに彼はあなたが好きだから。』

トラビスはノックし、ダグを呼びます。
部屋に入りますが、彼はいません。

風呂のドアを開けると、ダグは浴槽に腰掛けていました。
ダ『やあ、トラブ。』

ト『家族が心配してる。』
ダ『分かってる。でも出来ないんだよ。』
ト『なにをだ?落ち着くんだ。』

ダ『奴らは何が起こったんだ?って俺に聞き続ける。
何も心配要らないって。でも俺には話すことなんてないんだ。』
ト『何も問題ない。そう言えばいい。それだけでいいんだ。』
ダ『奴らにウソがバレたら?』
ト『ダグ、家族は君を必要としてる。
今は、君があのドアから出て行くことを望んでるんだ。
そして州兵たちに、何も問題ないと言えばいい。
君が問題ないってことを見せるんだ。』

ダ『分かったよ。』
すすり泣くダグ。

一方アリシアは、スーザンの家へ行っていました。

壁には、アリシアが子供の頃、スーザンに描いたであろう絵が。

ベッドで見つけた手紙を読み、


マットが腕に書いてくれた
ハートをさすりながら、すすり泣くアリシア。

一方ダグは、意を決して州兵の健康診断を受けていました。
トラビスはそれを見届け、励ましてから去ります。
ト『頑張るんだ、相棒。』

一方、ライザは病人のヘクターを看病していました。
ヘクターの妻シンシアに、モルヒネ点滴のおかげで
ヘクターは落ち着いていると報告。

去っていこうとするライザに、シンシアは食事を
すすめます。しかし他にも診察しないといけない患者が
いるので、シンシアはライザに食事を持って帰らせることに。

ライザとシンシアが家から出て行くのを、
プールから上がり、塀の隙間から覗き込むニック。

一方、クリスはマディソンに、窓から点滅する光を撮影した
映像を見せていました。
マ『なぜパパに見せないの?』
ク『見せたさ。でもパパは何でもないって。』

マ『たぶん彼が正しいわ。金属のかけらか何かよ。』
ク『見てよ、パターンがある。誰かが外にいるんだ。
助けを必要としてる人が。』
マ『まだ分からないわ。』
ク『じゃあ他に何だって言うんだい?』
マ『助けを求めてる人がいるなら、州兵のところに
行くはずよ。』
ク『連絡できないか、するつもりがないかだよ。』

マディソンは、再度クリスのビデオカメラで
光の点滅を見ます。
ク『見えたでしょ?』

クリスの顔を見るマディソン。

一方、点滴を受けるベッドの上のヘクター。

そのベッドの下では、点滴のチューブを足の親指の付け根に刺し、

モルヒネを恍惚とした表情で投薬するニックの姿が。

一方、ジープの陰では、オフェリアと州兵がキスしていました。
州兵『一日中、君のことで頭がいっぱいだ。集中できない。』
激しく抱き合おうとする州兵を、オフェリアは止めます。

オ『ちょっと待って。ゆっくり行きましょう。』
州兵『ああ、そうだな。そうしよう。』
オ『ごめんなさい。怒った?』

州兵『いや、いいんだ。ただ、君が好きだ、オフェリア。
それだけだよ。』
微笑むオフェリア。
州兵『君のおかげで、まだ善人がいるんだって思わせてくれる。』
オ『もちろんそうよ。それで、薬は持ってきてくれたの?』
州兵『衛生兵に聞いてみたんだが、厳重に管理されてて、
街を取り戻すために、溜め込んでるらしいんだ。』

オ『ママが病気だから・・・』

州兵『分かってる。』
かかってきた無線に応答する州兵。
一方、車の中で体を重ねているトラビスとマディソン。

ト『仲直りのセックスかい?だったらもっとケンカしよう。』
笑うトラビス。
マディソンは急いで身支度し、車を出ます。
ト『おい、どうした?良かったじゃないか。』

マ『そうね。』
ト『何かあったのかい?』
マ『いえ、分からない。州兵から何も知らせがないわ。
バーストーの近くに、隔離されたキャンプがあるって、
ビビアンが言ってたの。でも本当かは分からない。
彼女ってゴシップ好きだから。』


ト『違う、君のことさ。何があったんだ?

毎日、一日中イライラして飛び回ってる。
いつも掃除したり、うろついたりして、ニックとアリシアを
鷹のように監視してる。』
ア『ニックには監視が必要なのよ。』
ト『分かってるが・・・』
ア『それを言うなら、あなただってクリスにもっと
気を配った方がいいんじゃない?』
ト『ああ、そうだな。でも一日中は・・・』
ア『ためになる気配りよ。』
ト『分かったよ。なんだか君のオフィスに呼ばれた気分だ。』

抱き合う2人。
ア『屋根からクリスが撮ったビデオを見たわ。』
ト『想像力がたくましいからな。』
ア『私も見たのよ。』
ト『そうか。で、何を見た?』

ア『分からないけど、光のようなものよ。

誰かが太陽に反射させたみたいな。』

ト『それで俺にどうしろと?モイヤーズの所に行って、

“私の息子が光を見た。兵士たちに任務を果たさせてくれ。”
とでも言うのかい?』


ア『それが彼らの任務よ。もう9日も経つ。

彼らは何をやってたの?薬も電気も医者も、情報だって
くれるって約束したのに、どうなってるの?電話は?
電話回線すら回復できないなんて、おかしいと思わない?
中継塔すら持ってきてないのよ?』
ト『多分ほかにも心配ごとがあるんだろう。』

ア『多分彼らは電話回線を使わせたくないのよ。』
ト『一体何を言ってる?考えすぎだ。このことで
クリスを変にけしかけたくない。君もそれは止めてくれ。』
ア『あなたも見たのね?』
するとマリアがトラビスを呼び、シャッターを叩きます。
ト『マリア
。夜間戒厳令だぞ?』

マ『奴らに撃ち殺されるわ。』

ア『何があったの?』


マ『ダグがいなくなったの。娘たちと家に戻ったら、

彼が居なかったのよ。』
ト『分かった落ち着いて。深呼吸だ。』
マ『居なくなったのよ?ダグに何を言ったの?』
ト『何も言ってないよ。』
マ『車で出て行ったわ。どこに行ったのか分からない。』
ア『分かったから娘たちを中へ。』
マ『いえ、私といるわ。』
ト『いいかい?ダグは平気さ。どこかへ行って頭を冷やしてる
んだろう。』
マ『フェンスの中では運転は禁止なのよ?トラビス?』
ト『それは分かってる。』
マ『もし彼にもしものことがあったら・・・』
ト『大丈夫さ。そんなことにはならない。私が見つけるさ。』
トラビスは、マリアの娘たちに言います。

ト『パパを見つけるからね。おうちまで一緒に行こう。』
続きは③で。

wpx

スポンサーリンク

wpx

スポンサーリンク

-ウォーキング・デッド・スピンオフ情報

執筆者:


  1. より:

    SECRET: 0
    PASS:
    待ってます~

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』本編映像#4

スポンサードリンク 『ウォーキング・デッド』のスピンオフ 『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』の 新しい本編映像が公開されました。 プールでくつろぐ女性に迫る影・・・ 『フィアー・ザ・ウォーキング・ …

no image

『フィアー・ザ・・ウォーキング・デッド』最新情報

スポンサードリンク 『ウォーキング・デッド』のスピンオフテレビシリーズ 『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のシーズン2第1話の配信が、 本日よりアマゾン・プライム・ビデオにて配信開始されました。 …

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』S3第2話 詳細

スポンサードリンク ※ここからは、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』 シーズン3第2話までの内容及び、シーズン2第15話までの内容に詳しく触れています。 知りたくない方はご注意ください。 なお、原 …

no image

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』本編映像#1

スポンサードリンク 『ウォーキング・デッド』スピンオフテレビシリーズ 『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』の本編映像が 公開されました。 日本語字幕つき動画を作成しましたのでご覧ください。 翻訳・加 …

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』S3第1話内容リーク

スポンサードリンク ※ここからは、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』 シーズン3第1話の内容及び、シーズン2第15話までの内容に詳しく触れています。 知りたくない方はご注意ください。 なお、原作コ …

Count per Day

  • 705今日の閲覧数:
  • 532昨日の閲覧数:
  • 7545910総訪問者数:
  • 2016年11月17日カウント開始日:

アーカイブ

カテゴリー

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

9,937人の購読者に加わりましょう