ウォーキング・デッド シーズン11最新情報

『ウォーキング・デッド』S11第2話・詳細

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※ここからは、『ウォーキング・デッド』
シーズン11第2話の内容に詳しく触れています。
知りたくない方はご注意ください。

なお、このブログの『はじめに』にある注意書きの通り、
原作コミックやこれまでのネタバレや予想も含むネタバレの
コメントを書く場合、必ず『ネタバレ』と警告してください。

警告のないまま書かれたコメントや、
常識の無い誹謗中傷や、みなさんを嫌な気持ちにさせるような
配慮の無いコメントは、今後一切表示させませんのでご了承下さい。

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なお、英語力がまだ乏しい素人が翻訳するものなので、
誤訳や間違っているところがある可能性もありますが、
あくまで参考としてごらんください。

それが嫌ならこのブログは見ないでください。
ちゃんとしたブログをお探しください。

『ウォーキング・デッド』シーズン11第2話の詳細です。

マギーは列車のハシゴから落ちてしまったが、
迫り来るウォーカーたちを銃で倒していく。

しかし数が多く、囲まれてしまうマギー。

オープニング。

列車の天井から、ゲイブリエル、アルデン、
ニーガンたちが列車内に降りてくる。

アルデン『マギーはどこだ?』

ニーガン『彼女は俺のすぐ後ろにいた。』

列車の窓をウォーカーの群れが叩く。

ゲイブリエル『列車から列車へと移動して前に進もう。』

一方ダリルは無事ドッグを見つける。

人が住んでいた痕跡のある場所へ出る。

そこには、王冠を被った男に皆が群がる、
謎の壁画が描かれていた。

一方、ユミコとプリンセスが話している。

ユミコ『ここには組織があり、法もある。
誰かここを仕切ってる人と話さないと。
兄とは長いこと会ってないけど、そんなのは関係ない。』

そこにユージーンがやってくる。

ユージーン『エゼキエルがいなくなった。誰かにさらわれたんだ!
僕たちが何者でどこから来たのか、本当のことを全部白状した方がいい。』

ユミコ『奴らには話さない方がいい。
自分の状況は分かってるでしょ?嘘を突き通すのよ。』

ユミコは立ち上がると、1人のアーマー兵士の所へ行く。

ユミコ『仲間を1人連れて行ったわね。
どこにいるの?』

兵士『知りません。』

ユミコ『知ってる者を出しなさい。』

兵士『上司と話しますか?』

一方、ダリルはドッグと住居跡になった地下鉄トンネルを進む。

物資を漁るダリル。

突然ドッグが吠え、走り出す。

一方、ユミコは、前に尋問を受けた女と男の前にいた。

ユミコ『あなたたちの共同体は大きくて組織化されてる。あなたたちは官僚組織の一部ね。

あなたは犯罪心理学者で、あなたは研究者ってとこかしら。

共同体にとって、脅威となる人物かどうかを審査する役目でしょ。

情報や手掛かりを得るために、探りを入れる。
私たちが使える人間かどうか知りたいのよ。

あなたたちの共同体をさらに良くできる人材かどうかをね。

私は弁護士だった。だから必要なんでしょう?

私の兄は胸部外科医だった。

だから兄はあなたたちの共同体、コモンウェルスに住んでて、
私を探してるって信じてる。』

男と女は黙って聞いているが、動揺しているように見える。

女『出身校は?』

ユミコ『オックスフォードとハーバードよ。』

するとオレンジのアーマーの男が入ってきて、ユミコにコーヒーをすすめる。

一方、ダリルはドッグを追い、狭い下水道の横道を進む。

一方、ニーガンたちはドアをこじ開けながら、車両から車両まで移動していた。

ウォーカーのものではない規則的な音を聞き取った一行は、
それが『SOS』のモールス信号だと気付き、列車の床のハッチを開ける。

そこから出てきたのはマギーだった。

マギーはニーガンをにらみつけ、
銃で顔を殴る。

マギー『私が滑って落ちたのに、コイツは見殺しにした。』

ニーガン『ああ。だからどうした?』

アルデン『殺すとこだったぞ!』

ニーガン『いや、彼女はピンチに陥って、俺は助けなかった。殺すのとは大違いだ。』

マギーの仲間がニーガンの胸ぐらを掴む。

ニーガン『彼女は俺を殺すって言ってた。遅かれ早かれそうなる。リスクを考えたのさ。
俺は皆の役に立ってきた。』

アルデン『ヒルトップを焼き払ったことがか?』

ニーガン『アルファを殺しただろ。
俺が殺らなきゃ、今頃はみんなの首がさらし者になってただろうよ。
俺はなすべきことをしただけだ。
そうだろ?』

マギーの仲間は言う。

『コイツ無しでも街にたどり着ける。』

すると、『助けてくれ!』とドアを叩く声がし、男が現れる。

マギーの仲間のゲイジだった。

ゲイジ『トンネルではぐれたんだ。
外はウォーカーだらけだ。』

しかしドアは開かず、あちらの車両には奥からウォーカーが迫っている。

マギーは救うのに反対するが、アルデンはドアをこじ開けて助けようとする。

ゲイジ『マギー!ドアを開けてくれ!』

ゲイジの後ろからウォーカーの群れが迫る。

アルデン『聞いてやってくれマギー。』

マギー『一掃する弾は残ってない。
ごめんなさい。出来ないわ。』

ゲイジ『嘘つき。』

そう言うと、ゲイジは自分の胸にナイフを突き立てる。

ウォーカーに貪り食われていくゲイジ。

マギーに怨みの目を向けているようにも見えるゲイジを、マギーたちはただ
眺めていることしか出来なかった。

一方、ユージーンは、白いアーマーの兵士に言う。

ユージーン『仲間がここに入って行ったけど、出てくるのを見てない。』

兵士『ここには誰もいない。去れ。』

仕方なく引き下がるユージーン。

一方、再び列車の中のマギーたち。
先へ進むため、ドアをこじ開けようとしていた。

はらわたを貪り食われたゲイジが起き上がり、ドアを叩く。

マギーは言う。

マギー『仲間に出会う前、私は長い間ハーシェルと2人だけだった。

ある日、ひっくり返ったスーパーのカートのそばでひざまずいた、
ひ弱な老人と出くわしたの。

カートには服が入ってて、息子と娘のためだと老人は言った。
彼の家までカートを引っ張るのを手伝うことも出来た。

彼は食料をくれると言ったわ。

でも私はそれがウソだと分かってた。

お腹がすいてた。ハーシェルもね。

だから彼の家までついて行って、ナイフを喉に突き付けた。

彼のポケットを漁ったら、クロロホルム漬けのボロ切れが出てきたわ。
私たちに使うはずだったのね。

私はそれを彼の口にねじ込んだ。

家に着いたらハーシェル を部屋の中に入れて
鍵をかけ、家の中を漁った。

3体の、変異した人とは呼べないものがいた。

私を追ってきた。でも倒した。
家は静かになったわ。

屋根裏から物音が聞こえたの。

多分彼が人々を縛り付けたのね。

ウォーカーになって私のところにやってきたわ。

腕と脚が切り落とされてて、縫われてた。

目をくり抜かれてた。
舌も抜かれて。

切り傷は焼かれてた。
声帯も取られてた。

お腹は膨れてて、中にいるものが出ようとしてた。
他にも同じようなウォーカーが3体いたわ。

私が最初に思ったことが分かる?

彼らがここで生きてたなら、食べ物があるはず。

彼らを処理して食料を探した。

たくさんあったわ。

カートいっぱいに食料を入れて、
私とハーシェルはその家を去った。』

アルデンを見つめてマギーは言う。

マギー『あなたが言ったことに、私は何も感じない。
外とはそういうところよ。私のことが分かった?

それが分かったから、私は何かを失った。
私は自分が悪いことをしたとは思わない。

アレクサンドリアやヒルトップ、メリディアンのような生活は、稀なことなの。

外の全てと比べたらね。』

ニーガンが口を挟む。

ニーガン『俺たちはラッキーだってことさ。
それを誰も分かっちゃいない。』

一方、下水道を進むダリル。

脚をウォーカーに掴まれながらも、
クロスボウで切り抜ける。

下水道からトンネルへと出たダリル。

そこには仲間がいたが、血まみれだった。

ドッグが現れ、ウォーカーに食いつく。

仲間を介抱するダリル。
しかし傷は深かった。

仲間は銃と手榴弾をダリルに渡し、

『時間を無駄にするな。
子供たちに、死ぬのを怖がらなかったと伝えてくれ。』

と言う。

一方、ようやくドアをこじ開けたマギーたち。
しかし向こうの車両はイスなどで塞がれていた。

遂に後方のドアが破られ、ウォーカーたちが入ってくる。

ショットガンで処理するゲイブリエル。
マギーたちも弓矢と刃物で対処する。

前方からもウォーカーがやってくる。

マギーは銃をニーガンに渡す。

ダリルが列車に合流。
銃とナイフでウォーカーを殺しながら進む。

ダリルはドアを塞いでいたイスをどけ、
ニーガンたちを招き入れる。

ダリルは『何かの後ろに隠れろ!』
と叫ぶと、ウォーカーの口の中に手榴弾をねじ込み、
倒してドアを閉める。

伏せる一行。

手榴弾が炸裂し、ウォーカーの群れは肉片となる。

一方、暗い場所に監禁されていたユージーンは、
木を削り、先端を尖らせていた。

そこに白いアーマーの兵士がやってくる。

ユージーンは再び尋問の男の前に連れてこられていた。

そばにはオレンジのアーマーの男もいる。

ユージーン『仲間に何をした?』

オレンジアーマーの男『処理中だ。』

ユージーン『会わせてくれ。』

オレンジ『嘘はつくな。これから2つ質問をする。本当のことを答えろ。

そうしたら行っていい。仲間に会わせてやる。』

怯えながら、うなずくユージーン。

オレンジ『共同体はどこだ?なぜ
あの駅にいた?ウソは無しだぞ?』

ユージーン『わかった。』

ユージーンは、袖の下に隠し持った、尖らせた木を手の中に滑らせ、答える。

ユージーン『旅の途中で無線の声を拾った。僕らは話したよ。
会いたいという話になり、友達と一緒に来た。

そしたらあの線路にたどり着いたんだ。
ステファニーのことばかり考えてた。』

ユージーンは再び袋をかぶせられ、
白いアーマーの兵士たちに、馬車で連れていかれる。

そこにいたのは、エゼキエル、ユミコ、プリンセスだった。

ハグし合う仲間たち。

エゼキエルによれば、診療所に連れていかれ、
咳のためのハーブシロップを飲まされただけとのこと。

そこにオレンジアーマーの男がやって来る。

オレンジ『コモンウェルスにようこそ。
オリエンテーションに向かう。』

赤いメガネの女性が入ってくる。

女性『ユージーンはどなた?』

手をあげるユージーン。

女性『ハイ!私はステファニー。』

笑い合う2人。
一方、ダリルたちは無事脱出していた。
負傷していた仲間も、無事一命をとりとめていた。

銃をマギーに返すニーガン。

マギー『物資の貯蔵庫に向かうわよ。
何かあった時のために、ジョージーが用意してくれた。

武器、弾薬、食料があるわ。

そこで充分に休憩したら、メリディアンに向かう。』

外に出たマギーたち。

脚に縄を巻かれ、逆さ吊りにされた死体を見つける。

道路の両脇に、ビッシリと吊るされた大量の遺体。

すると突然どこからか無数の弓矢が飛んでくる。

負傷する仲間たち。

マスクとフードを被り、武器を持った謎の集団が歩いてくる。

エンディング。

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