『ウォーキング・デッド』シーズン10最新情報

『ウォーキング・デッド』S10キャラ紹介①

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※ここからは、『ウォーキング・デッド』シーズン9最終回までと、
シーズン10の内容に触れています。
知りたくない方はご注意ください。

なお、このブログの『はじめに』にある注意書きの通り、
原作コミックやこれまでのネタバレや予想も含むネタバレの
コメントを書く場合、必ず『ネタバレ』と警告してください。

警告のないまま書かれたコメントや、
常識の無い誹謗中傷や、みなさんを嫌な気持ちにさせるような
配慮の無いコメントは、今後一切表示させませんのでご了承下さい。

名前を変えて投稿しても、IPアドレスが出るので同じ人だと分かります。
誹謗中傷などを書き込んだ方のIPアドレスは、
コメントを表示させる前に選別し、表示させませんし、
今後一切書き込み自体を拒否する設定をしますのでご了承ください。

なお、英語力がまだ乏しい素人が翻訳するものなので、
誤訳や間違っているところがある可能性もありますが、
あくまで参考としてごらんください。

それが嫌ならこのブログは見ないでください。
ちゃんとしたブログをお探しください。

『ウォーキング・デッド』シーズン10の
キャラクター紹介が公開されました。

シーズン10での、各キャラクターの見どころや、
立ち位置などを紹介したものとなっています。

2回シリーズに分けて紹介しますので、
今回は第1回を御覧ください。

『ダリル』

本来は一匹狼なダリルだが、
計り知れないほど誠実で義理堅い男だ。

キャロルが怒りと悲しみと戦う姿を見て、
ダリルは大いに心配する。

そんな中、囁く者たちに課せられたルールによって
ダリルの共同体における責任感は高まっていく。

彼は、生き延びるためには、誰であろうと
恐ろしいこともやらねばならないということと、
今後もそれを続けていかねばならないことを
既に理解していた。

いつ撤退し、いつ攻撃するか。
観察し、行動を起こし、聞き耳を立て、
指令を出す。

そういったタイミングを知っているダリルの
洞察力は、彼の戦闘スタイルだけではなく、
同時に強気な性格も表していた。

彼の知識は、周りの人と彼にとって、
どのように役に立つのだろうか?

壁が迫るとなると、また彼は囚われの身の
ように感じ、閉所恐怖症を引き起こすのか?

生き延びるため、檻に入れられた動物のように
戻ってしまうのか?

それともこの新しい日常を受け入れ、
今日を生きていくのか?

『キャロル』

キャロルは、息子であるヘンリーの死により、
精神的に打ちのめされていた。

キャロルは喪失のトラウマに悩み、
自分自身を守るため、エゼキエルに別れを告げる。

キャロルは誰もから、全てのことから
離れたいと望んでいた。

そして母として、息子を殺した相手への
復讐を望んでいたのだ。

過去の出来事を消すため、キャロルに一体
何が出来るだろうか?

仲間から去るという彼女の行動は、
愛する者にどんな影響を与えるのだろうか?

『ミショーン』

ミショーンは、世界崩壊以前から、
既に戦略的な考えを持っていた。

彼女は断固として孤独を貫く姿勢から、
人間性を信じ、悲観的な保護者へと
変わっていった。

よりよい人間であるために、そして
家族と共同体の安全のために、
ミショーンは常に真っ直ぐだった。

ミショーンは、アルファが強大な力を持っており、
ルールを守らねばならないことを理解していた。

復讐は、全ての人を死に追いやることを
意味するからだ。

ミショーンは、アルファの持つ力を取り除くことを
望んでいた。

ミショーンは、戦略的に敵をどうやって攻撃するかを、
ジュディスに教え込んでいた。

この屍者の世界の未来のために、
娘と息子に戦い方を身に着けさせる必要があったのだ。

『ユージーン』

未だにロジータを愛しているユージーン。

彼は、ロジータの彼氏であるゲイブリエル、
そして息子の父親であるセディクに対抗し、
再び愛情を競い合っていた。

ユージーンは孤独で、関係性を求めていた。

共同体の問題を解決するときと同じ感覚で、
ロジータへの自分の行動を分析していたのだ。

彼の決断は、全ての人の生活を
大きく変える可能性があったのだった。

『ロジータ』

ロジータは、『救い』という意味の、
ソコロという名の女の子を出産した。

自身に満ちた、腕利きの戦士であることと、
慣れていない新しい母親を務めること。

その2つの役割の間で、ロジータは
バランスを取ろうとしていたのだった。

『ゲイブリエル』

ゲイブリエルは、世界崩壊以来、
初めて手に入れた権力の座にいた。

彼は自分自身を信じ、そして自分が
共同体に信頼されていると信じていた。

憲章を信じ、共同体の明るい未来を
信じていたのだ。

セディクとユージーンと共に、
父親として2人を導いていた。

アルファによりゲイブリエルの慈悲の心は試される。

そして彼の道徳的指針は変わってしまったのだった。

『アーロン』

アーロンは、会議で起きた悲惨な出来事と、
ジーザスの死から立ち直れずにいた。

彼が油断し、気を緩めることは二度とないだろう。

彼は強いリーダーとなり、
まずは話し合いで解決するという考えを捨てていた。

グレイシーを育てることが、アーロンにとって
目的の全てだった。

そして共同体を守るため、軍隊を訓練していた。

彼は、この世界では正解も間違いもなく、
ただ愛する人を守るためには、
どんな犠牲も払うべきだということに気付いたのだった。

『ネガン』

ネガンは、聖域での暮らしに折り合いをつけていた。

彼は少しばかりの自由を許可されたが、
共同体の中の居場所を見つけるのに苦労していた。

特に囁く者たちの脅威が増大し、
疑心暗鬼と疑いが浸透していたからだった。

彼は大人しくすることを望み、
人々の怒りの的にならないよう望んだ。

だが彼は償いを出来るのだろうか?

状況に関係なく、彼が優勢であるかどうかに
関わらず、ネガンは常に冷酷で饒舌で正直なのだ。

『エゼキエル』

エゼキエルは、王国の民と家族を失った。
彼が築いたもの全てが失われたのだ。

彼は王のふりをすることをやめたがっていた。
目的を失い、再び希望を持てるかどうか、
確信を持てずにいた。

共同体はバラバラになり、助けを求めていた。
エゼキエルは重荷に耐えられるのだろうか?

『ジュディス』

幼い頃から戦士だったジュディス。

刀の扱い方から人の扱いまで、
どこを取っても正にミショーンの娘だった。

彼女は弟の面倒を見ながら、カールが、そして
リックが夢見た未来を受け継ごうとしていた。

ジュディスはこれ以上早く成長する必要が
あるのだろうか?

しばらくの間、子供のままでいられるのだろうか?

以上です。

今回のニュースのソースは以下です。

https://www.skybound.com/shows/the-walking-dead/amc-releases-character-bios-for-the-walking-dead-season-10

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