TWDインタビュー

TWD製作総指揮デイヴS4を語る

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もっさんのブログ
AMC公式サイトの情報の翻訳です。
『ウォーキング・デッド』製作総指揮
デイヴィッド・アルパートが、
シーズン4の展開について語りました。
※ここからは、シーズン3最終回までと、
シーズン4の展開について触れています。
知りたくない方はご注意ください。
Q:シーズン3が『人間の脅威』だとすれば、
シーズン4はどう言い表す事が出来るでしょう?
A:僕達がシーズン4でやっている事は、文明は再建できると
言う事なんだよ。それから正しい考え方と、法の秩序を
取り戻せるかもしれないって事さ。
みんなにやる気を起こさせる為に、エサをチラつかせているんだ。
ウォーカーについては、進化を目撃する事になるね。
ものすごい数の新しいウォーカーが登場するよ。
それから人間同士の戦いもまた、進化を遂げているんだ。
刑務所の人間社会で未解決になっている問題は、みんなを更に
死に物狂いにさせるし、以前では考えられなかった事も、
自分から進んでやってしまうようになるだろうね。
Q:13エピソードから16エピソードに増えてから、
製作総指揮を行うに当たり、どのように変わりましたか?
A:この番組は、プロデュースするのに信じられない程
身体にこたえるんだ。外は物凄く蒸し暑いんだけど、
スタッフはまるで海兵隊のように強いんだ。
恐れる事を知らないし、16エピソードをジョージアの屋外で
撮影したんだよ。
特にシーズンの撮影が終わった時、皆は保養休暇を取る事が出来た。
リフレッシュして態勢を立て直す為にね。
エピソードを重ねていくうちに、どうやって計画を立てたらいいかが
分かってきた気がしたよ。
Q:新しいロケ地についてはどうですか?新たな舞台が?
A:まず刑務所自体がかなり様変わりしてるよ。
シーズン3の最終回と比べて、シーズン4の第1話のオープニングでは、
刑務所の様子は全く違っているんだよ。
それに森も出てくるし、2つに伸びたハイウェイで、
面白い角度から描いたアクションシーンが見られるよ。
Q:『ウォーキング・デッド』は既に4シーズンを迎えました。
番組の影響で、ジョージアの地元の人達を引き寄せ、
更に注目を集めるようになったのでしょうか?
A:すごく面白いよ。原作者・製作総指揮のロバートと僕が、
セノイアに行って軽い食事を取ろうとしたら、15人から20人の人が
通りを歩いてて、誰も彼も皆が、明らかに『ウォーキング・デッド』の
撮影を見に来た観光客なんだよ。そんなの見た事がないね。
メインストリートには、ウッドベリー・ショップがあってね。
ウッドベリーの公会堂もある。僕らがシーズン3で撮影した、
正に実際の場所が全てここにそのまま残されているんだよ。
みんな通りを登ったり降りたりして、それらの前で写真を撮ったり、
保安官の帽子をかぶってポーズを決めたりしていたね。
みんなが同じ事をしていたよ。
Q:あなたは原作者のロバートと長い間関わってきています。
彼と一緒に『ウォーキング・デッド』をコミックからTV化するのは
どうですか?
A:僕達はもう12年来の友達さ。僕がロバートに初めて会ったのは、
彼がコミックのクリエイターとしてまだ売れなかった時だ。
彼自身、コミックという分野で自分の居場所を探してたんだ。
それを思うとすごい事だよね。
Q:これまでの3シーズン振り返って、最も誇りに思う事は?
A:たくさんあるんだけど、その中でも抜きん出ているのは、
シーズン2の第7話だね。ソフィアがウォーカーとなって
納屋から出てくる場面さ。ホントに背筋がゾクゾクしたものさ。
嘘じゃないよ。あれは本当にゾンビというジャンルの純粋な瞬間だ。
キャロルが娘がウォーカーとなったのを知り、リックがソフィアを
楽に死なせてあげる。
このシーンを見て胸がキュンと締め付けられずに、心が深く
感動しない人がいるとしたら、それは人間じゃないよ。そうだろう?
それからシーズン3の第4話だね。
カールがジュディスをローリから受け取り、実の母親を撃ち殺さなければ
ならなかったシーン。
無条件に感情に訴えかけられ、激しく惹きつけられるシーンだよ。
こういった感情に訴えかける激しいシーンこそが、
ゾンビというジャンルを更に上のレベルまで押し上げてきたんだよ。
Q:この番組で失ったキャラクターの中で、あなたが個人的に最も
ツラかったのは誰でしょうか?
A:この番組の素晴らしい所は、文字通り全てのキャラクター設定が、
みんなで一丸となって考え抜かれているという事だ。
一番ツラかったのは、シェーンを殺した事だね。コミックではもっと
早くに起こった事だ。ロバートはシェーンについて、もう少し
生き延びさせたいから、考える時間が欲しいと言ったんだ。
シェーンをどこで死なせるのが一番ふさわしいかを考える事は、
本当に難しかったんだ。
映写室の前の壁には、『我らの安楽死』と書かれていて、
今までに亡くなったキャラクターの写真が飾られているんだよ。
それが本当に最高なんだ。最初にそれに触れ、そして次に
僕達は番組で多くのキャラクターを殺してきた事を確認する。(笑)
誰が死んだのが一番ツライのか?なんて決めるのは、
簡単な事じゃないのさ。
Q:シーズン4でもその壁に加わるキャラクターがいますか?
A:ああ、物凄く多くの人がこの壁に加わるはずさ。
以上です。
今回のニュースのソースは以下です。
http://blogs.amctv.com/the-walking-dead/2013/08/qa-david-alpert-executive-producer/
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