ウォーキング・デッド・シーズン7最新情報

『ウォーキング・デッド』暴力描写をスタッフが語る

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※ここからは、『ウォーキング・デッド』
シーズン7第1話から後半の内容に触れています。
知りたくない方はご注意ください。

なお、このブログの『はじめに』にある注意書きの通り、
原作コミックやこれまでのネタバレや予想も含むネタバレの
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先週1月18日、『ウォーキング・デッド』製作総指揮ゲイルが、
番組の残酷な暴力描写について語りました。

『暴力描写の水準について、視聴者の反響を受け、
検討することが出来ました。

シーズン7後半では、暴力描写は抑え気味にしています。

ウォーキング・デッドは残虐ポルノではありません。
私たちは一線を越えないようにしなければならないのです。』

シーズン7第1話の残酷な暴力描写について、
視聴者から批判が出たのは以前お伝えした通りです。

ここでゲイルは、シーズン7後半では暴力描写を抑えていると語っています。

次に、今日公開された情報です。

最高責任者スコットと、特殊メイク担当・製作総指揮・監督を務める
ニコテロが語っています。

まず最高責任者スコットからです。

『シーズン7第1話の暴力描写の理由は明白です。

2人のキャラクターに起こった恐ろしい出来事は、
あのエピソードの特有のものであり、
シーズン7全体の新たなストーリーの始まりを語るものです。

あの暴力描写の水準が、番組の基準になる必要性は無いと考えます。

恐ろしい暴力描写には、特有の物語や目的、理由が必要です。

ネガンの考えからすれば、あの場にいた残りのメンバーに、
精神的な痛手を追わせ、おとなしく従わせるという理由があったのです。

繰り返しになりますが、シーズン7第1話の暴力描写は、
特有の物語に沿った目的と理由があるのです。

そして、ああいった酷い暴力描写を見せることが、
この番組の基準点になるべきだとは決して思いません。』

続いて特殊メイク担当・製作総指揮・監督ニコテロの談話です。

『シーズン7第1話のような残酷さは、我々の物語を語る上で、
あの世界がどのような物かを語る上で、バイブルのようなものです。

自分たちで編集を加えることは、すべきではありません。

シーズン7第1話を再び見て検討はしたものの、
視聴者にとってツラい思いをさせたのだとしても、
これまで我々がやって来たことと、全く違いはないと考えます。

我々は後ろに下がってはならないと思うのです。

ウォーカー対人間の暴力描写と、人間対人間の暴力描写とでは
間違いなく違いがありますが、正直な所、我々は我々の物語を
提供しているのです。』

以上です。

シーズン7第1話の残酷な暴力描写については、かなりの批判がありました。
しかし、スコットは第1話の暴力描写はあの回だけの特有のもので、
番組の基準ではないと語っています。

その一方で、ニコテロは今までやってきたことと何ら変わりはないとも
語っています。

あの回で2人が死ぬことが、ネガンのような暴君に従わざるを得ない世界を
描くためにも、必要だったことは理解できます。

しかし、やはり視聴者としては、もう二度とあの回のような悲劇は
見たくないというのが、正直なところでしょう。
僕も同じ気持ちです。

あの回は滅多なことがない限り、おそらくもう二度と見ないでしょう。

皆さんはどう感じましたか?

『ウォーキング・デッド』シーズン7後半は、
日本ではFOXにて2月13日放送再開です。

今回のニュースのソースは以下です。

http://ew.com/tv/2017/01/23/walking-dead-violence-season-7-producers/

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-ウォーキング・デッド・シーズン7最新情報

執筆者:


  1. やっさん より:

    いつも興味深く拝見しています。
    いち早い有用な情報もありがとうございます。

    ウォーキングデッドはシーズン1からずっと
    血しぶき、肉片満載で残酷シーン満載のはずなのに
    どこかサラッと見れる、不快感が無い。
    そう見せるテクニックなんでしょうね。

    でもS7-1だけは別でした。
    あえて不快で目を背けたくなるように見せた。
    それもテクニックなのだと思います。
    そして原作に忠実に描いた。

    日本のテレビがそうなったように
    視聴者の過敏な声を聞きすぎて
    製作側の魂が曇ったりするようなことのないように
    祈るばかりです。

  2. たかっくん より:

    はじめてコメントいたします。
    ドラマへの熱い思いや愛情を感じながら全ての方のコメントを読ませて頂いてます。いつも貴重な情報をありがとうございます。
    ストーリーの描写についてですが、この世界を通じて生きていく意味や強さ、そして繋がり(絆)について考えさせられています。
    確かに本シリーズ第1話は辛かったです。これまでもリック達は沢山の辛い別れをしてきても、仲間との信頼や愛情で強くそして、強くなってきていると思います。視聴者である我々も彼らと同じように強く成長してきていたような気がします。でも、それでもこのスタートは厳しすぎました。だからこそ意味のある回だったと思います。
    ストーリーはこれからまた、大きな流れになると思います。その前を向く勇気に、強さに、期待しています。再開を楽しみにもうしばらく待ちたいと思います

  3. よむし より:

    【ネタバレ】
    もっさん、そして此処に集われるTWDファンの皆様、いつもありがとうございます。

    本当にS7の1話はかつてない衝撃的なシーンでした。悲鳴を上げながら、号泣したのを思い出します。

    この過酷な物語の良心であるキャラクター(例えばデールやハーシェル等々)が容赦なく殺されてしまうシーンを幾度も見届けて来たはずの視聴者も今回のグレンとエイブの撲殺シーンには打ちのめされてしまいました。共にここまで闘って来た仲間だからこそ、のとてつもない哀しみ。しかもウォーカーではなく同じようにコミュニティを作りながら生き延びてきた人間に殺されてしまうという衝撃。

    でもこれはとても大切な描写であり、彼らが打ちのめされ、這い上がる為の重要なエピソードだったと思います。

    もちろん!もう誰もいなくなって欲しくないし、あれ以上の悲劇には耐えれそうにもありません。
    でもこの容赦のないリアリティこそがこのドラマが全世界で愛される最大の理由だと思うのです。

    放送規定云々でこの素晴らしい作品の真のメッセージが曇ってしまわない事を祈るばかりです。

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